精神科・心療内科について

気分の落ち込み、不安、眠れない日々。精神科で相談できます。
「気分が晴れない」「眠りたいのに眠れない」「仕事や学校に行くことがつらい」。こうした不調が続いているときは、まずは精神科にご相談ください。
症状をうまく説明できない場合や、ご自身では原因がわからない場合でも受診いただけます。
港区麻布十番のFamily Total Healthcare Clinic AZABUでは、うつ病、適応障害、不安障害、パニック障害、不眠症、双極性障害、統合失調症、発達障害(ADHD・ASD)など、幅広い精神科領域のご相談に対応しています。
診察では、現在の症状だけでなく、不調が始まった時期、これまでの経過、睡眠や食欲の変化、仕事・学校・家庭での困りごとを伺います。そのうえで、治療や休養の必要性を検討し、お一人おひとりに合った治療方針をご説明します。
「精神科を受診するほどなのかわからない」という段階でも構いません。
診療当日に各種診断書も最短、即日発行が可能です。
日常の小さな変化や、気になっていることからお聞かせください。
このような場合は
ご相談ください

元気がなく
気分の落ち込みが激しい

疲れはあるが
ほとんど寝付けない

突然息苦しくなることがある

イライラすることや
感情的になることが多い

特定の行動や確認を
繰り返してしまう

不安や心配が尽きず
落ち着かない

無気力でやる気が出ない

人前に出ることに
不安や恐怖を感じる

職場での人間関係が辛い

遅刻や早退が増える
学校へ行くと腹痛などの
体調不良を訴える
疾患について
当院での治療について

精神療法・カウンセリング
診察での対話を通じて、不安や気分の落ち込み、対人関係の悩み、生活の負担を整理します。
症状を強めるきっかけや、負担を軽くする方法を一緒に考え、日常生活で取り組める対処につなげていきます。
精神科の治療では、ご自身の状態を理解することも大切です。
無理を重ねやすい場面、休息が必要なサイン、周囲に助けを求める方法などを確認し、症状の改善と再発予防を目指します。

薬物療法
お薬は、不眠、不安、気分の落ち込み、気分の高ぶり、幻聴などの症状を和らげるための治療の一つです。
使用するかどうかは、症状の程度や生活への影響、期待できる効果と副作用を考慮して判断します。
処方する際は、お薬の目的、効果が現れるまでの目安、注意したい副作用などをご説明します。
必要な治療効果を確保しながら、種類や量が過剰にならないよう調整します。
「できるだけ薬を少なくしたい」「眠気が仕事に影響しないか心配」といったご希望もお聞かせください。
治療開始後も、効果や体調の変化を確認しながら進めます。

認知行動療法
認知行動療法は、出来事の受け止め方や行動と、気分・身体の反応との関係に着目する心理療法です。
不安が強くなる場面や、落ち込みが続くときの考え方・行動を整理し、負担を軽くする方法を探ります。
無理に前向きになることを求めるのではなく、考え方の選択肢を増やしたり、取り組める行動を少しずつ試したりすることで、日常生活での対処を身につけていきます。
症状や体調、ご本人の希望に応じて、治療への取り入れ方を検討します。
自立支援医療制度について

精神通院治療・在宅治療の場合は
自己負担額が1割となります
精神疾患の治療において、長期間を要する場合に医療費の自己負担額が軽減されることをご存知でしょうか。自立支援医療制度と呼ばれ、通常の保険適用では3割の自己負担となる医療費が1割負担になります。なお、医療費と同様に薬局での薬代も同じく1割負担です。